なかでも、4時限目の経験から得られた事例等紹介は私たち電子納品代行業務を請け負う者や建設・コンサル関係の受注者の方には興味深い内容だったのではと感じました。
2003年に電子入札、2004年に電子納品が全面開始となってから5〜6年経ちますが、あいかわらず、紙と電子データの2重管理が必要で受注者側に負荷(コスト・時間)が掛かっているように思えました。
竣工現場の検査は紙で・・・、写真だけは電子データで検査して・・・、でも写真もわかり易いようにダイジェスト版として紙出力したものを用意して・・・、そして納品は電子データと紙で納品。これだけデジタル化が進んでいる現在でもやっぱり紙が一番見やすいって感じるのは私だけではないような気がします。
講習会の資料を一部抜粋したものを掲載しております。
「経験から得られた事例等紹介」CALS更新講習会(抜粋).pdf
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